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映画「エンダーのゲーム」とハリー・ポッター

   

映画「エンダーのゲーム」を見ました。SFアクション超大作かとおもったら、大きなアクション部分は最後にちょこっとで、少年の成長物語。そして、これはハリー・ポッターですね。ある意味。誰も言ってないけど。

概要

『エンダーのゲーム』(Ender’s Game)は、オースン・スコット・カードによる同名の小説を原作とした2013年のアメリカ合衆国のSFアクション映画である。監督・脚本はギャヴィン・フッドが務め、エイサ・バターフィールドが主人公のエンダー・ウィッギン(英語版)を演じる。他にハリソン・フォード、ベン・キングズレー、アラミス・ナイト、ヘイリー・スタインフェルド、ジミー・ピンチャク(英語版)、ヴィオラ・デイヴィス、アビゲイル・ブレスリンが共演する。

ストーリー

超映画批評より

近未来の地球。かつてフォーミックといわれる異星生命体の襲撃により大打撃を受けた人類は、次なる襲撃に備えていた。世界中から天才児を集めて、究極のエリート士官教育を施すバトルスクールはその中核であった。訓練長官のグラッフ大佐(ハリソン・フォード)は、ウィッギン家の3男エンダー(エイサ・バターフィールド)のデータを見て並々ならぬ可能性を感じ引き抜くが、エンダーは彼の期待と予測を超えた方向へと成長していくのだった。

一言

特別な才能を持った子どもが、敵をやっつけるために養われて、最後に敵をやっつける。これ、ハリー・ポッターと同じ構図だなと思ってしまった。この映画の場合のビデオゲームっぽい戦闘と、「魔法」というのも似ている。大人の若干の「裏切り」があるとろもそうかなと。ハリー・ポッターの場合はスネイプ先生との関係を隠していたダンブルドア校長先生ね。

そういった裏切りがあったからエンダーは、最後に次の行動に出たんだろうなあと思えます。

単純じゃないSFとしてお勧めできます。

 

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