映画


「RED/レッド」を見たからには、続編も見なきゃ。というわけで「REDリターンズ」を見ましたが、こちらも面白い映画でした。こりゃ3作目もありそうだな。

概要
Wikipediaより

『REDリターンズ』(RED 2)は、2013年のアメリカ合衆国のアクションコメディ映画である。DCコミック傘下のオマージュ・コミックスから出版されたウォーレン・エリスとカリー・ハムナーによるリミテッドシリーズ『Red』を原作とした2010年の映画『RED/レッド』の続編である。出演はブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、監督はディーン・パリソット、脚本は前作と同じくジョン・ホーバーとエリック・ホーバーが執筆する。

ストーリー

REDとは、Retired Extremely Dangerous=CIAなど情報機関を引退した超危険人物。その中心人物のフランク(ブルース・ウィリス)は、恋人のサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)とともに平穏な生活を楽しんでいた。しかし、突如、同じくREDのマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が現れ、新たな危険が生まれている警告する。フランクがこの警告を無視した矢先、マーヴィンは爆殺される。
葬儀の後、FBIの捜査官から連行されたフランクは、「ナイトシェード」なる計画について聞かれる。そこへホートン(ニール・マクドノー)ら特殊部隊がフランク抹殺のため襲撃を仕掛け、あわやというところを、死んだはずのマーヴィンとサラに助けられる。
そして、ナイトシェードをめぐる各国の争いが始まる…

ここがポイント

敵が味方で味方が敵で。どんでん返しにつぐ、どんでん返しで、派手なアクションとともにストーリーが進んでいくという、典型的なハリウッドアクション映画です。

その中にユーモアがたっぷりで、大好き。ブルース・ウィリスは渋いんだけど軽みがあってそこが良いねえ。あと個人的にはヘレン・ミレンが好きで。一撃必中の女スナイパー。かっこいいです。

今回もキャストはいたずらに豪華。前回のメンバーに加えて、有名どころではキャサリン・ゼタ=ジョーンズアンソニー・ホプキンスが出演。どちらも個性を出してますよ。そういえば、ハリー・ポッターのルーピン先生(デヴィッド・シューリス)も出ています。

心配なのは、ジョン・マルコビッチがあんなイッちゃってる役を演ずるのはどーかと。それとも変人キャラクターという括りなのだろうか。ぼくの中では、名優という括りなんだけど。


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